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地上300mのガラス箱 [トラベル]

メルボルンには南半球で一番高いユーレカビルというのがあり、地上からは300mオーバー。
東京タワーほどではないけど横浜のランドマークタワーよりは高いです。

その300mの地点にSkyDeckという展望台がありまして、煙と何とかは高いところがお好き。という訳で登ってみました。

基本的には東京タワーの展望台みたいなもんですがオープンエアな場所があって、金網越しですが外の景色を直接楽しめます。

そして極めつけが Edge と呼ばれるガラスの箱。
これがビルからせり出すんですよ。
床は透明なガラス。壁や天井もガラス。
はっきり高所恐怖症と閉所恐怖症の人には無理です。

カメラ類は持ち込み禁止なので、備え付けのカメラで写真を撮ってもらいました。

えへへ、これでトロントタワー、WTCビル、東京タワーに並んで自慢が一つ増えました(笑

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メルボルンのオフィス [その他]

次にメルボルンのオフィス

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こっちはメルボルンの中心市街からちょっと郊外に向かったところ。
メルボルン中心を新宿だとすれば、ここら辺は甲州街道沿い初台付近な感じ。
でも周りはメインストリートに沿ってビルが並びいろんな会社がオフィスを構えています。その裏側には高級住宅地が並び、こういう職住接近はいいですねぇ。


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これは社員食堂兼多目的スペースからアルバート公園を見下ろしたところ。
アルバートパーク!? と思った方、正解ですw
オーストラリアグランプリが開催されるあの市街地コースそのもので、コースのうち湖からこっち側は見えるそうです。

ちなみに社食には無料のソフトドリンク類、コーヒー、おやつなど用意されていて自由に飲食できます。
無料のビール、ワインも用意されてますが、それは金曜日の夕方以降でないと飲めません。

メルボルンオフィスにはこれから一緒に仕事をするチームがいるので、やり取りの多くは彼らと一緒ということになります。
アジア太平洋地区の仕事は日本も含めてここで面倒みるわけですが、アメリカと違って時差がないので楽ですいいですねぇ

シドニーのオフィス [その他]

私の会社はオーストラリアにはメルボルンとシドニーの2都市にオフィスがあり、まず最初に行ったのがシドニーオフィス。

規模からすればメルボルンより小さいのですが、これから同じ部門の同僚として働く人がいるので、まずは顔合わせ。


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シドニーは港町だし有名な橋があったりサンフランシスコと姉妹都市。たしかに雰囲気似てます。住んでいる人もちょっとレイドバックしていて似てますねぇ。

そのシドニーの中心地区の外れ(になるのかな?)、かつて倉庫街だったところをオフィス向けに再開発した建物の中にオフィスがあります。

オフィスの中は見せられませんが、受付だけなら。

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オフィスの雰囲気は・・
まあマーケティングとかインターネットとかの業界は世界中同じですw

シドニーの写真など [トラベル]

まずはケアンズ国際空港こ朝焼け。
ジェットスター、頑張って1時間早く着いちゃったんですよ。
乗り継ぎ便まで本来4時間のところ5時間待ち。
しかもチェックインしないとターミナルビルに入れず、ターミナルビルに入らないと食事もできず、でもチェックインは出発2時間半前(?)
これは悪魔の仕様だw

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でこオーストラリアは空も大地も美しい・・

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シドニータワーの展望台からボンダイビーチ方面を臨む。
このシドニータワー、いろいろ東京タワーのパクりぽいよ。
あちこち、あこれは・・と思う仕掛けがいっぱいw
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シドニーといえばお約束のオペラハウス。
誰が撮ってもこうなる的で面白くないかもしれないけど。
夕焼けのオペラハウス
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ジェットスターあれこれ [トラベル]

いろいろ分かった事を。

21:25成田発のジェットスターを使った訳ですが、その直前にJALのオーストラリア行きが出てるので自社単独便だと思ったら、しっかりJALとカンタスとジェットスターのコードシェアでした。つまり、カウンターも機内も混んでるってこと。

次回からは事前のウェブチェックインを忘れずにしておきたいです。チェックインの行列に並ばずに済みます。

今回こ目的地はシドニー。
まずケアンズまで飛んでそこでジェットスター国内線に乗り継ぎシドニーへ。
注意したいのは成田からシドニーまで荷物がスルーで行くのではないこと。
いったんケアンズで自分で国内線に荷物をドロップし直さないといけないです。
ケアンズの国際線ターミナルから国内線ターミナルまで400m。荷物を引き摺って歩きましたよw


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フランスの各処理施設で爆発事故 [サイエンス]

この手のニュースにはどうしても敏感になってしまいます。

数時間前にフランスのマルクール原子力地区で爆発があり、1名が死亡、数人が負傷したと報じられています。
また気になる放射能汚染の状況ですが、今のところは漏出は認められないようで、その点はなによりです。

なお爆発があったのは放射能汚染物質の処理施設で、焼却炉だか溶解炉が爆発したようです。
情報が錯綜していて定かではありませんが。

しかしこのマルクール原子力地区、Wikipediaによると高速増殖炉フェニックはあるしMOX燃料の製造工場はあるし、もしかしたら単なる事故ではなくてテロの標的にされたのでは・・などと妄想してしまいます。
南仏の都市アヴィニョンの近く、そして地中海にも近く、放射能が漏出したりしたら被害は甚大ですもんね。

とりあえず、ロイターUSA Todayのサイトで常時アップデートチェックしていますが、あまり情報が出てこないようです。

それにしても、「”今のところは”放射能の漏出はない」という言い方は、最近どこかで聞いたことあるなぁ(笑

あと、南仏プロヴァンスのぶどう畑が広がる地帯でもあり、今後の風評被害も心配ですね。 

 


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フライトは噂のジェットスター航空で [トラベル]

オーストラリアまでの往復は、最近話題ジェットスター航空をチョイスしてみました。

数年前から日本に就航したLCC(格安航空会社)で、来年からはJALと組んで日本の国内線にも参入する、この辺り(地球の東半分)では最大手のLCCですね。
最近もオーストラリアまで片道4,000円(燃料サーチャージ等除く)のチケットを限定販売したり、日本と東南アジア間を1万円以下の値段で販売したり、その広告を目にする機会も多いです。

今回は13日出発の23日帰国という便で支払総額が約14万5千円(燃料サーチャージ等含む)です。
手荷物なし、機内食なし、マイレージも付かない、座席指定不可のベーシックなクラス(Starterクラスと言います)だと13万円程度なのですが、さすがに出張で手荷物なし、機内食なしでは辛いのでStarter Plusというオプション付きのクラスにしてみました。

実はJALの早割りを使えばもっと安い価格でチケットを購入できたのですが、どうしようか迷っているうちに早割り期間が終わってしまい、次善の策でのジェットスター航空選択でした。

ジェットスターで良いなと思ったのがその発着時刻。

日本(成田)を出発するのが夜21:25時。つまり都内なら仕事を終えてから成田に向かえば間にあう時間。
そしてシドニーに到着するのが翌日のお昼前後(乗り継ぎ便で前後する)です。
シドニーで時間を取って観光するなら早めに着くよう乗継を調整すればよいし、乗り継ぎに余裕を持たせればシドニー到着即ホテルにチェックインでゆっくり休むこともできます。

帰国の際は朝イチ(6時か7時)の便に乗ればその日の夜には成田に着きます。

LCCや安いチケットはどうにも不便な便が多いんですけど、さすがにカンタスの子会社だけあっていろいろ優遇されているぽくて便利そうです。

もっともシドニーでさえ日本からの直行便がなく、ケアンズあるいはゴールドコーストで乗り継ぎしなければならないのが玉にキズかもしれません。サーファーならゴールドコーストで数泊して・・という日程もありなんでしょうが(笑 

ということで、ジェットスターがどれだけ使えるのか!? も後日レポートしたいと思います。

あ、オーストラリア国内での移動は全部親会社でもあるカンタス航空を予約したので、ジェットスターとの違いも興味深いですね。  


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ベルリッツでの英語研修は却下されました [その他]

まさにタイトル・オンリーw

やはり価格がネックでした。
20万円台後半から30万円台ということは、ドル換算で4000ドル前後。
それだけ出せば英語どころではなく経営幹部研修やら何やら1セットできるじゃないかということですね。

その代わりにオファーされたのが「ロゼッタ・ストーン」というオンライン+CDの個人レッスン

早速デモをやってみたのですが・・簡単過ぎるw

日本でいえば、中高生が留学に備えてとか、奥様方の教養として海外旅行の際に困らないようにという程度のもので、ちょっとビジネスには厳しいなぁ。確かに安いんですけどね。

結局、ロゼッタ・ストーン分の予算を使って、個人レッスンを受けることにし、近所のいわゆる英会話スクールに行って事情を説明し、予算と目標レベルを伝えたらしっかりプログラムを組んでくれました。
以来、出張前に連日レッスンに通っています。

そして、効果のほどはそれなりにあったようです。

毎朝、これから上司になる人(サンフランシスコ在住)に電話でレポートを上げているのですが、しっかり ”お前、英語が上手くなったなぁ” と褒められましたw


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仕事開始は9月15日から。でも・・ [その他]

元々の仕事開始は8月29日からということだったのですが、会社の会計期間の都合、それと「オンボーディング・プログラム」という入社にあたってのオリエンテーションの都合から、実際の仕事開始は9月15日からになりました。

で、オンボーディング・プログラムの実施場所がオーストラリア

とう訳で、9月13日から9月23日頃迄、オーストラリアはシドニーとメルボルンへ出張です。

アメリカの会社なのにオーストラリア?
本社自体はアメリカのサンフランシスコにあるのですが、アジア太平洋地域(ASPAC)の本部がオーストラリアにあるので、まずはオーストラリアのスタッフと仲良くなったり入社オリエンテーションを受ける必要があるのですね。
シドニーにあるASPACのHQでまずオリエンテーション、実際一緒に仕事をすることになるメルボルンのチームと顔合わせをしてきます。
あ、勤務自体は東京都内ですが。

ちょうど私が出張している間にシドニーとメルボルンで会社のプライベートな展示会があるもので、その日程に合わせてシドニーとメルボルン間を一週間で2往復しなければなりません。忙しいけどマイルも溜まるしいいかな(笑

日本の会社とオーストラリアやアメリカの会社の違いなどもじっくり見てこようと思います。

もっとも既に多くの社員とメールやSNSを通じて仲良くなってはいるのですが。
個人的にはこういうオープンな雰囲気が性に合ってますね。 

 


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甲子園の応援グッズ [学校生活2年生]

応援の生徒にもグッズがいっぱい配布されるんですね。

学校からは、ライトブルー(東京都市大学グループのシンボルカラー)のTシャツ
キャップ(たぶん熱中症防止でもある)、
雨ガッパ(雨に備えて。結局不要でしたが)
応援タオル(汗ふきタオル兼用)
などが配布されました。
もちろんお持ち帰り可能で、これは良い思い出になりそうですね。

cap.jpg


これはメガホン。
なんと2本(メガホンの数え方が ”本” で正しいか知りませんが)。
アコースティックボイスのアコースティックアンプという本来の用途じゃなくて、2本のメガホンをカチカチやって音を出すのが主たる用途のようです。

これ以外に、主催者である朝日新聞社からも首に巻く冷却ベルト(名称不明)などのお土産が配布されたようです。

horn.jpg

これはグッズじゃなくて、甲子園名物のかちわり。
本来はぶっかき氷が入っていたのですが、長旅の途中で溶けてしまいました。
しかし単なる氷が1袋200円もするのかなぁ。
六甲の湧き水など由緒ある水を使っている・・・のですよね!?
kachiwari.jpg


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